なまぽ



1: 【楽】エロ速報 芸能・他 2016/03/06(日)09:23:30 ID:BA8
■「ナマポのくせに」

 こうしたなか、困惑の表情を隠すことができないでいるのは当の受給者である。

 「あなたはナマポでラクできるからいいね、と友人に言われたんです」

 そう話すのは都内在住の40代女性。シングルマザーである。うつ病も抱えて就労困難なため、昨年から生活保護を受給している。

 「それまで就労できない私を励ましてくれていた友人も、一連の騒動以降、嫌味を言ってくるようになったことが辛い。
月に一度、子どもと回転ずしに出かけるときも、どこかおどおどしてしまうんです。ナマポのくせに寿司など食べていいのかと言われそうで」

 やはり精神的な疾患を抱え、生活保護を受給している大阪市内のシングルマザーも、周囲の厳しい視線に耐えられないとこぼす。

 「友人と喫茶店に入った際、タバコを吸ったんです。すると友人が『生活保護のくせにタバコなんて吸うんだ』と呆れたように話すんです。
ものすごく肩身の狭い思いをしました。私、タバコは1日に5本と決めているのに。もうお酒も飲みに行くことはできないなあと思いました」

 そうした周囲からの無遠慮な批判にさらされているうちに彼女は生きていくことすら嫌になり、市販の睡眠薬を大量に飲み込んで自殺まではかっている。

 彼女はネットを見るのも嫌になったという。

 「(受給者は)甘えているだけ」「クズ」「怠け者」そんな文言がネット掲示板にはあふれている。

 8月3日、生活保護の申請・受給の相談に乗っている市民団体「全大阪生活と健康を守る会連合会」(大生連)と大阪府との間で、保護行政のありかたをめぐる集団交渉が行われた。
会場となった府庁舎2階の会議室には大生連スタッフをはじめ、100人を超える生活保護受給者も集まった。

 会場からは「肩身の狭さ」を訴える声が相次いだ。

 「生活保護バッシングの報道を見るたび、身を切られる思いがする」「不正しているのではないかという周囲の視線が怖い」「近所に配慮してエアコンさえつけることができない」。

 大生連の大口耕吉郎事務局長は顔を歪めながら話す。

 「いったいなぜ、受給者がここまで追い込まれないといけないのか。世間の冷たい視線によって、いま、多くの受給者はますます孤立を深めていますよ」

 不正許すまじの大合唱は止まらない。

 それにしても、生活保護は「不正受給」によって本当に危機的状況にあるのか。取材を進めてみると意外な事実が見えてきた。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33621?page=6
              引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1457223810/ 【生活保護受給者「私達は回転寿司に行ってはいけないの?煙草を吸ってはいけないの?」】の続きを読む